スイスアルプスの旅

2002年7月に「スイスアルプス4大名峰とスイスこだわり周遊の旅10日間」に夫婦で参加した時の写真を集めて見ました。
夫婦の写真展として二人で地域で小さな個展の様な事をやったのですが、その時は全紙で15点を展示しました。今回はその時の候補を含めて
25点を選んで見ました。カメラを始めたばかりだった妻の写真も4点UPしています

 Home  Back
   

ライオン記念碑

ルツェルンにある、ルイ16世とその家族を守って死んでいったスイス傭兵達の悲劇をテーマに扱ったライオン記念碑
背中に折れた矢が刺さったライオンはスイス人傭兵を表し、ライオンがかばっている盾はルイ16世とその家族を指しています。

   カペル橋

ルツェルンにある、ヨーロッパで最も古い、屋根付き木造橋です。
   ベルニナ鉄道の車窓[1]

ベルニナ鉄道は、4000m級のベルニナアルプス、雄大な氷河、きらめく山上湖などの景観を眺めながら走ります。
   ベルニナ鉄道の車窓[2]
   氷河特急の車窓

ツエルマット駅とサンモリッツ駅を結ぶ路線で、車窓にローヌ氷河を見る事ができる事から氷河特急と命名されたとの事です。
   ローヌ氷河全景

ローヌ氷河は120年間で1300mも後退しており、地球温暖化の影響で、まだまだ後退すると言われています。
   駆け上がるフルカ峠

ヴァレー州のグレッチュとウーリ州のレアルプとを結ぶスイスアルプスの峠で、標高が2436mあります。ジェームスボンドの映画「ゴールドフィンガー」の舞台にもなった事が有ります。
   谷間の集落

メンリッヘン~クライネシャイディック ハイキング道より
  天空のお花畑

メンリッヘン~クライネシャイディック ハイキング道より
   束の間の雄姿 ユングフラウ

ユングフラウヨッホより望むユングフラウは、凄まじくガスが舞踊り、その雄姿が見えたのはほんの数分間でした。
   ユングフラウヨッホより遠望
   トゥルンメルバッハ近くの教会

手前はブドウ畑で、一本一本の木に添え木され、日本のブドウ畑とは様子が違っています。
   ツェルマットの教会

ツェルマットはマッターホルンの登山基地で、ガソリン自動車の入れない街になっています。環境保全を徹底していて、街並みも美しく、各家にはフラワーボックスに花が満載で、おとぎの国に迷い込んだようです。
   ゴルナーグラード展望台より望むマッターホルン
   モンテローザ左・リスカム左から流れ出す
グレンツ氷河
   リッフェル湖の逆さマッターホルン
   お花畑のマッターホルン
   朝焼けマッターホルン

ツェルマットの教会より遠望
   レマン湖に佇むシヨン城
   アルプスの登山者達

標高3777mのエギーユ・デュ・ミディー展望台より
   ベルニナ鉄道の美しい森
   サンモリッツ湖畔散策
   アイガー・メンヒ・ユングフラウをトンネルで貫く
ユングフラウ鉄道
   モンブラン登頂を目指せ

標高3777mのエギーユ・デュ・ミディー展望台より
   天空の展望台

エギーユ・デュ・ミディー展望台は、標高1035mのシャモニー=モン=ブランから3777mのエギーユ・デュ・ミディー展望台まで2800m近くを、ロープウェーの1回の乗り継ぎで、20分の短時間で登ります。
 Home  Back