EWIでスタンダードジャズ

1.サマータイム(Summertime)

   ジョージ・ガーシュウィンが1935年のオペラ『ポーギーとベス』のために作曲したアリアです。作詞はデュポーズ・ヘイワード
  (DuBose Heyward)。現在ではジャズのスタンダード・ナンバーとして知られています。

   伴奏にオフビートを入れて少しジャズぽくしてみました。EWI演奏のアドリブも試みましたが、下手なアドリブは曲のイメージを崩してしまうと思い取り止めました。2016/12/08

   サマータイムをミニライブのレパートリーに加えようと、EWIの練習をしていましたが、今一カッコ良さが感じられません。やはりアドリブ要素が殆ど無い事が原因かと思い
   テナーサックスを二重奏で、アドリブ的に打ち込んで見ました。EWIも厚みを持たせるやめに、2本をユニゾンで演奏して見ました。2017/02/21

 


2.スターダスト(Stardust)

  「スターダスト」(Stardust)は、ホーギー・カーマイケルが1927年に発表したジャズのスタンダード・ナンバーです。
  ドラムセットにブラシを使って見ました。
  初回はあまりジャズぽくなかったので、少しジャズの雰囲気が感じられるようにバージョンアップしました。テナーサックスとギターでEWIをサポートして
  かっこ良くしようとしましたが、如何でしょうか?2017/03/14


3.嘘は罪(It's A Sin To Tell A Lie)

   嘘は罪 : (1936年) 作詞・作曲 ビリー・メイヒュー Billy  3拍子でしっとりと演奏します。2016/12/06に少しジャズぽい演奏に変えてみました。


4.朝日のようにさわやかに(Softly As In A Morning Sunrise)

   1928年、シグマンド・ロンバーグ作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞でミュージカル『新しい月』(The New Moon)のために書かれました。
   最初はタンゴとして演奏されました。歌詞の内容は、失恋を悔やむ内容とされています。アメリカ合衆国のジャズプレイヤーの演奏により、テンポ
   が変わり、ジャズのスタンダードナンバーとして定着しました。ここではタンゴのリズムで演奏しています。セカンドEWIのイントロ部分は対立方を
   意識して演奏してみました。



5.煙が目にしみる(Smoke Gete In Your Eyes)

   1933年、ジェローム・カーンの作曲で、ミュージカル『ロバータ』(Roberta)のショー・チューンとして書かれました。作詞はオットー・ハルバック
   EWIとテナーサックスで雰囲気を壊さないように二重奏にしてみました。2016/12/04に少しジャズぽい演奏に変えてみました。


6.サテン・ドール(Stain Doll)

  1953年にデューク・エリントンが作曲し、ビリー・ストレイホーンとジョニー・マーサーの共作で1958年に歌詞が付きました。酒場でプレイボーイが
  魅惑的な女性(サテン・ドールの事ですね)をナンパしようとしましたが、軽くいなされちょっといじける男を歌っている様です。魅惑的な女性ボーカル
  で演奏される事が多いようです。ユーチューブを検索すると沢山の曲が投稿されていて、あまり聞きすぎると自分のアドリブが物まねになりそうなの
  で、ほどほどにしてソナーを開きました。と言ってもEWIの私のアドリブは在りません。アドリブはトランペットとテナーサックスの打ち込みにまかせま
  した。(EWIがなかなか上達せず、思いを演奏に活かせない。67歳からの音楽のスタートでは遅過ぎのでしょうね)2017/10/31


7.テンダリー(Tenderly)

  1946年に 作曲:WALTER GROSS 作詞:JACK LAWRENCE で発表された曲ですが、オリジナルの3拍子を4拍子に変更してスタンダードジャズに
  定着したようです。ここではオリジナルの3拍子で演奏します。奏者によりこれが同じ曲なのかと言う程、違う曲想になるとの評が有るそうですが
  私もEWIとバリトンサックスで、楽譜から伝わるイメージとは違うものにしようと思いました。(と言ってもEWIは、ほゞ楽譜通りに演奏しています。)
  テンダリーとは優しくというような意味ですが、次は詞の頭の部分です。「夕暮れのそよ風は、木々を撫でた、優しくね。そよぐ木立はそよ風にキスを
  した。優しくね。・・・・」 2018/09/26


8.イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン(It's Only A Paper Moon)

   1933年にハロルド・アーレンが、ブロードウェーで上演される「グレイト・マグー」という演劇のために作曲しました。
   歌は、「それは紙で作られた、ただの月だけど、あなたが私を信じて愛してくれれば、本物の月にも思える」 こんな事を歌っているようです。
   EWIの練習が足りないので、EWIをあまり前面に出さずに、1番と2番でそれぞれテナーサックスとギターのアドリブで何とか取り繕ています。
   2018/10/20



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