合唱曲伴奏(2)

2-12.学生時代

   平岡精二 作詞/作曲   
   イントロの出来が良く無いので入りにくいかも知れません。「1、2、3、ハイ」の掛け声の「ハイ」で歌い始めて下さい。
   2番、3番に入る時も同様です。2018/07/06

   昭和39年、ペギー葉山の歌によるLP「平岡精二作品集」の中の1曲で、青山学院大学のセカンドテーマ曲になっています。


2-13.銀座カンカン娘

   佐伯孝夫 作詞   服部良一 作曲
   歌の1小節前から、「1、2、3、4、ハイ」の掛け声で歌い始めて下さい。2,3番に入る時、間奏は有りませんので続けて歌って下さい。

   昭和24年8月封切の新東宝映画「銀座カンカン娘」(主演・高峰秀子)の主題歌です。ブギウギのリズムに乗った底抜けに明るい曲です。


2-20.北帰行

   作詞/作曲   宇田 博
   旧制旅順高等学校の愛唱歌です。終戦後、歌声運動を通じて全国の歌声喫茶に広まり、昭和37年、小林旭主演の映画「北帰行より 渡り鳥北へ帰る」の主題歌
   としてヒットしました。2018/07/29


2-23.遠くへ行きたい

   永六輔 作詞   中村八大 作曲
   歌の1小節前から、「1、2、3、4、ハイ」の掛け声で歌い始めて下さい。2,3番に入る時、間奏は有りませんので続けて歌って下さい。

   シャンソンとジャズをミックスさせたようなロマンティックなこの叙情歌は、昭和37年5月、NHKテレビ「夢であいましょう」で、ジェリー藤尾の
   歌唱で発表されました。その後、この歌のタイトルと詞の内容が、昭和45年頃からの旅行ブームにのり、また、テレビ番組のテーマ音楽に
   使われたりしてリバイバルしました。


2-33.幸せなら手をたたこう

   きむらりひと 訳詞   アメリカ曲
   4拍子の4泊目から歌が始まりますので、「1,2,3、ハイ」の掛け声で歌い始めて下さい。2,3,4番に入る時、間奏は有りませんので続けて
   歌って下さい。実際に手を叩いたり、足を鳴らしたりして歌うと楽しめる歌ですね。

   この曲は、アメリカ・スペイン・フィリピン等で歌われており、ウィキペディアでも作曲者を特定していません。日本では、昭和39年坂本九が歌って
   大ヒットしました。


2-34.街のサンドイッチマン

   宮川哲夫 作詞   吉田正 作曲
   昭和28年に鶴田浩二が歌ってヒットしました。戦後の混乱期に、落ちぶれた上流階級の紳士がサンドイッチマンをしているのを見て生まれた歌の様です。
   どんな境遇にあっても、夢を失くさず笑って生きて行こうと歌っていますが、当時幼かった私には歌の意味が全く解っていませんでした。この伴奏を作るため
   改めて曲を聞き、歌詞を読んで72歳にしてようやく歌の意味を理解しました。2018/07/28


2-42.雪の降る町を

   内村直也 作詞   中田喜直 作曲
   歌の1小節前から、「1、2、3、4、ハイ」の掛け声で歌い始めて下さい。2,3番の間奏から歌に入る時にも掛け声が入ります。

   この曲の初出は1951年にNHKラジオで放送された連続放送劇「えり子とともに」の挿入歌でした。


2-x01.秋桜

  さだまさし 作詞/作曲
  さだまさしが山口百恵に捧げた曲で、自身でも歌っています。ピアノのアルペジオとバイオリンの美しい音色で伴奏しています。バイオリンはEWI-USBのARIAの音源を
  使用しました。合唱曲としては、合わせるのが難しそうです。ソロでカラオケとしても楽しめます。今回は野暮な掛け声を入れていません。2017/09/18




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