私のEWI練習曲


1.ホフマンの舟歌

  ホフマンの舟歌は、1881年初演のオペラ「ホフマン物語 Les Contes d'Hoffmann」第4幕で歌われた劇中歌です。作曲はオッフェンバック。
  伴奏はピアノ曲をベースに、ドラムスとアコースティックベースを打ち込みで作りました。
  最近ライブで演奏するスタイルに変更しました。(できる部分は6/8拍子の拍子毎にブレスでリズムを刻む様に変えて見ました。)2017/11/02


2.六月舟歌

  チャイコフスキーの舟歌は、全12曲からなるピアノ曲集『四季』の第6曲(6月)として作曲された作品です。
  ここではピアノ曲をそのまま打ち込んで、EWI演奏の伴奏として使っています。ファーストEWIはメロディーを、セカンドEWIはピアノの低音部を
  なぞる様に演奏しています。
  この曲も、ドラムスとベースを加え、ライブで演奏するスタイルに変更しました。2017/11/02


3.フォスターメドレー

  フォスターは、19世紀半ばのアメリカ合衆国を代表する歌曲作曲家です。20年間に約200曲を作曲しました。その多くはメロディの親しみやすい
  黒人歌、農園歌、ラブソングや郷愁歌です。「アメリカ音楽の父」とも称されています。
  ここでは次の3曲をメドレーにして、演奏しています。 1.夢見る君  2.金髪のジェニー  3.オールドブラックジョー


4.日本の歌メドレー

  日本で昔から歌われている懐かしい歌を3曲メドレーにしました。
  
1.出船 作曲:杉山長谷夫   2.母さんの歌 作曲:窪田聡   3.夏の思い出 作曲:中田喜直
  曲全体が貧弱な感じだったので、打ち込みのテナーサックスで二重奏にしてみました。2017/11/03


5.癒しの映画音楽メドレー

  映画音楽の中から、癒しを感じる曲を3つメドレーにしました。
  1.「風と共に去りぬ」より タラのテーマ  2.「ピノキオ」より 星に願いを  3.「オズの魔法使」より 虹の彼方に
   音を重ねる事で良い曲になると思っていましたが、音を抜き取る事で、主役が強調出来る事に気づき、簡素化したものに変更しました。2017/11/03



6.ブラームスの子守唄

  ブラームスは19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者です。J.S.バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共に、ドイツ音楽における「三大B」
  とも称されます。ハンブルクに生まれ、ウィーンで没しました。作風はおおむねロマン派音楽の範疇に属しますが、古典主義的な形式美を尊重
  する傾向も強かったようです。

  この曲は、子守唄の一つとして広く知られており、民謡と同等に扱われることもあります。その人気のために出版直後から多数の編曲が出され、
  ブラームスは出版社ジムロックに「病気の子供や悪ガキ用に、短調に書き直してみたらどうでしょう? それも版を増やす手段ですよ」と皮肉っぽく
  書き送っているほどです。


7.悲しき天使

  悲しき天使は、ロシア語の歌謡曲『Дорогой длинною ダローガイ・ドリーンナイユ』を原曲とする英語の歌曲です。
  イギリスのメリー・ホプキン(Mary Hopkin)が歌って大ヒットしました。
  ここでは、EWI二重奏で演奏しています。


8.主よ人の望みの喜びよ

   ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲  この曲は元々、『心と口と行いと生活で』という、教会カンタータ(教会で歌うための楽器伴奏付きの合唱曲)
   の中のもの。ここではEWI4000sの音色No.1と4のユニゾンで演奏しています。


9.歌の翼に

   「歌の翼に」は、ハインリッヒ・ハイネが1827年に発表した『歌の本』(Buch der Lieder)にある詩です。フェリックス・メンデルスゾーンが作曲した
   歌曲(『6つの歌』作品34の2曲目)で、世界的にもよく知られています。ここではEWIとテナーサックス(打ち込み)の2重奏で演奏しています。


10.モーツアルトの子守歌   

   フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッター作詞、ベルンハルト・フリース作曲による歌曲。長年、モーツァルトが作曲したものとされ、ケッヘル作品
   番号K.350 がつけられていましたが、後年の研究により、モーツァルトと同時代の医師フリース(作曲家としてはアマチュア)の作であることが
   判明しました。ケッヘル番号の訂正が行われたのは、1964年の第6版以降のことです。
   しかし、長年の慣習から、この曲は今でも「モーツァルトの子守歌」と呼ばれます。ここではEWIの2重奏で演奏しています。


11.シューベルトの子守歌   

   「眠れ眠れれ母の胸に」の歌い出しで知られる『WIEGENLIED(子守歌)』は、シューベルトが19歳の時(1816年)に作曲した子守歌です。
   シューベルトが15歳の時に亡くした母親(マリア・エリザベート・フィーツ)への思いが切ないほどに込められている名曲です。
   ここではEWI4000sの音色No.1と4のユニゾンで、変奏曲風に演奏しています。


12.さくらさくら

   桜の散って行く季節になり、少し感傷的になりました。花の散っていくもの悲しさ・哀れさをEWIのデュエットにベースとチェロを加えて表現
   してみました。

  「華やかに咲き誇るのも桜だ」との指摘を受けて、間奏に琴を使用して日本風の華やぎを入れ、あっという間に散らしてしまいました。
  ついでに、数種類の楽器の違うメロディーで、メインメロディーの「さくらさくら」の伴奏になるのかの実験もして見ました。
  コードを刻んでの伴奏では無く、色々なメロディーが合わさって音楽を作れるのか、シロートの浅はかな試みです。


13.さよならの夏~コクリコ坂から~

   スタジオジブリのアニメ映画「コクリコ坂から」をテレビの再放送で見て、さよならの夏とても気に入りました。作曲:坂田晃一 編曲:島津秀雄氏の
   クラリネットデュオ用の楽譜に、ピアノ・ベース・ドラムスを自身で追加して2本のEWI4000sで演奏しています。セカンドパートは4~8小節を5、6回
   練習して録音し繋いでいますが。ファーストパートは最初から最後まで通しで演奏しています。


14.もののけ姫メドレー(もののけ姫~アシタカせっ記~アシタカとサン)

   スタジオジブリのアニメ映画「もののけ姫」の音楽を3つメドレーで演奏しました。作曲:久石譲 編曲:島津秀雄氏のクラリネットアンサンブルに
   編曲されたもの(4重奏)にベース・ドラムス・ギターを自分で付け加えて、EWIの4重奏で演奏しています。 EWIを買って音楽を始めて1年位で
   録音したもので、この曲のリズムパートを編曲をした事で、オリジナル曲を作れるかもと感じた事を思い出します。
   各パートを細かく分けて録音を重ねて作成したので、今演奏しろと言われてもとてもできないのは辛いですね。




15.風の谷のナウシカ~オープニング

   スタジオジブリ第3弾で「風の谷のナウシカ~オープニング」です。作曲:久石譲 編曲:三浦秀秋氏のクラリネット2重奏の楽譜から、EWIを3重奏
   にして、ピアノ(Echo Delay)・ドラムス(Velocity)・ベース(Arpeggiator)を打ち込みで入れ、それぞれ()内のミディー用エフェクターをかけて、リズムパート
   に風の谷の雰囲気を出そうとしましたが、如何でしょうか。ミディーデータにエフェクトをかけたのは今回が初めてですが、まだまだたくさんのミディー
   エフェクターが有り、どんな効果が有るのか確認するのも楽しいかも知れません。(今回は上の3個を確認しただけです)



16.君をのせて(天空の城ラピュタ主題歌)

   スタジオジブリのアニメ映画「天空の城ラピュタ」の主題歌です。作曲:久石譲 編曲:鈴木英史のクラリネット三重奏の楽譜に、ドラムスとピックベース
   を加え、アンサンブルを意識してEWI3本で重ねて録音しました。今回は3パートを二日間練習して一気録しました。EWI1本の音はクリアーな音がして
   いるのですが、3本重ねると音に濁りが感じられます。イコライザーを触って見ましたが、効果が有りませんでした。何か問題が有るのでしょうか?
   2017/02/11




17.トスティのセレナータ

   トスティはイタリアの作曲家で、沢山の歌曲を書きました。この曲は現在でも沢山のオペラ歌手に歌われている曲です。三大テナーの一人
   ルチアーノ・パブアロッティからソプラノ歌手まで幅広く歌われる曲の様です。EWI演奏は少しテンポを遅くして伴奏も軽い感じで作って見ました。
   最近住民センターでの演奏が重なり、同じ曲ばかり演奏する傾向に有りますので、レパートリーを増やさなければと思っています。2017/11/19



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