大和葛城山撮影山行

2002/05/12

7:00  今から大和葛城山のツツジの撮影に出発する。葛城山は去年の今頃も二回ほどツツジの撮影に出かけているが、その時は二部咲き位で少し時期が早すぎた。今年は春が速いので如何だろう。又三月のダイトレの縦走でも水越峠から喘ぎながら登った事を思い出す。

 
雲海の上に大峯山系が浮かぶ 

8:28  水越峠入口に到着。道中面白い物を見た。千早赤阪村の役場付近で道路を横断する電話線か通信線を伝って、猿が横断していた。その姿が滑稽で、揺れる電話線を必死で捕まえ赤ちゃんのヨチヨチ歩きの様であった。丁度信号が赤で停車していたので、面白く観察が出来た。

8:39  準備を終え青崩道から出発する。今日は日曜日とあって沢山の車が駐車し、かなり坂の上まで行かないと駐車スペースが無い。これらの大部分の人がツツジを目当てに、金剛山ではなく葛城山に上ったものと思われる。

8:53  もう体が温まって来た。今山シャツを脱ぎTシャツ1枚になった。昨日まで雨が降っていたので、沢の水流はかなり多い様だが、道がぬかるんでいる事は今の所無い。

8:59  青崩道、この道は沢伝いを歩くので、ずっとセセラギの音が聞こえる。後20~30分は聞こえるのではないかと思っている。流石にハイキングコースなので奥駈道と違って歩き易い。

9:00  鳥の囀りや、蛙の鳴き声がする。

9:04  今鎖場が有った。別に鎖を懸ける程の危険な場所では無いと思うが、ハイキング道なので安全をきしているのだろう。

9:06  二人の登山者に合いツツジの情報を聞いた。先週辺りが満開で、今日は少し終わり口か、もしかしたら満開が続いているかもとの話だった。楽しみだ。

9:14  沢の音が聞こえなくなった。

9:51  山頂に到着。青崩道はダイトレコースより楽に登れる気がする。

    山頂のツツジは満開を過ぎていたが、は多くのツツジ見物の人達で賑わっていた。

13:10  駐車場に到着。帰りはダイトレコースを通って水越峠におり駐車地点迄戻ってきた。ツツジは終わりがけの感じで色あせて散りかけ、撮影意欲が湧かなかった。やはり先週が満開だった様だ。ダイトレのコースは昨日の雨が諸に影響して道がぬかるみ、非常に歩き難かった。どうして青崩道とこんなに違うのだろう。

     
 ツツジの散歩道  緑の対比  ダイトレに続く道

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