観音峰撮影山行

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2002/02/16

     志高の例会というのに今日は結局Kさんと二人だけの山行となった、それぞれの事情があって仕方がないか?虻トンネル出口の観音峰登山口駐車場14時待ち合わせで、余裕を持って10時に自宅を出発。途中黒滝の道の駅で休憩し、例のコンニャクを食べ、持って来たパンとコーヒーで軽い昼食を済ます。

登山口駐車場の吊橋の上は少し雪が固まっている様に見えるので、アイゼンを着けてKさんをまつ。13時50分出発、今日は暖かく朝方はかなり有ったと言う雪もだいぶ溶けている様だ、山頂には残っていてくれと祈りながらもくもくと歩く。1時間ちょっとで観音峰の展望台に到着、写真撮影が主体の山行なので、今までの山頂を目指す山行と違って体力的にはだいぶ楽だ。

   稲村ヶ岳、大日山、弥山も良く見えるが、稲村方面はまともに太陽に当って雪が溶け出しているのか、赤茶けた山肌もみえる。今日は35mm換算で420mmの望遠を持って来たのでこれを主体に被写体を探す。持っている双眼鏡と画角がほぼ一致しているので双眼鏡で嘗め回すように見ると、生で見るのと違う面白さもある事が判った。期待した夕焼けは西空に掛かる雲で遮られてしまったが、まあまあの撮影日よりであった。

   
 稲村ヶ岳遠望  雪に落ちる影

   帰りはKさんの車のバッテリーが上がっていた。始めての経験であり、極性を間違えないよう慎重に一本一本ブースターコードを接続した。し終えたときヘッドランプが点灯したので、バッテリー上がりの原因が掴めほっとした。(虻トンネルで着けたランプを消灯するのを忘れていた様だ)今日はバッテリー充電の意味も含めて少し遠場の天の川温泉に行き、一日を締めくくった。

 
                    樹林の断面
 
                      沈む太陽
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